社会人になってから資格勉強を続けるのは、思っている以上に大変です。
「よし、今日から勉強始めるぞー!!!」となっても、気づけば、
「今日は飲み会だったししょうがないなー」
「今日は残業したし、疲れたから明日でいいか」
となってしまい、結局勉強が続かない。。。
こんな経験、みなさんはありませんか?

僕自身、
かなりダラダラしがちなタイプです。
正直、頭が良いタイプでもないです。。。
それでも、社会人になってから勉強のやり方を工夫することで、いくつかの資格に合格することができました!
大事なのは、最初から全力で完璧に勉強することではありません。
ダラダラでもいいのでまずは勉強を始めて、少しずつルーティン化していくことです。

この記事では、社会人として働きながら、平凡な僕でもいくつかの資格試験に合格できた勉強ルーティンを紹介いきます!
- 忙しいズボラ社会人でも資格勉強を続ける方法
- 勉強ルーティンの作り方
- 頭が良くなくても合格するコツ
筆者の資格取得実績
僕はもともと、特別に勉強が得意だったわけではありません。
むしろ、ダラダラしがちで、計画通り勉強できるタイプではありませんでした。
それでも、社会人になってから約2年で、以下の資格に合格することができました。
- Java Silver SE 11
- Java Gold SE 11
- FP3級
- AWS クラウドプラクティショナー
- AWS SAA
もちろん、世の中にはもっと難しい資格をたくさん取っている人もいます。
ただ、この記事で伝えたいのは「自分はすごい」という話ではありません。
平凡でも、ダラダラしがちでも、やり方を間違えなければ資格試験は十分に戦えるということです。
僕と同じように、ズボラな凡人でも実践できる勉強法を書いていきます。
僕が実際にやっている勉強ルーティン
僕が資格試験に向けてやる勉強の流れは、ざっくりこんな感じです。
最初の1か月:朝30分〜1時間でゆるく続ける
最初の1か月くらいは、朝に30分〜1時間ほど勉強します。

少ない日は5~10分とかでもOK!
この時期は、完璧に理解するよりも、とにかく勉強する習慣を作ることを意識します。
最初は勉強自体が面白くないこともあります。
でも、毎日少しずつ触れていると、少しずつ分かる部分が増えてきて、面白くなってきます!
試験2週間前:朝1時間以上+昼休み+空き時間で詰め込む
試験が近づいてきたら、ギアを上げます。

辛いけどガンバル(。>﹏<)
朝は1~2時間以上勉強。
昼休みも問題演習。
通勤時間や空き時間にも復習。
休日は3~5時間以上勉強。
この時期は、かなり試験中心の生活に寄せてます。

この後は、「資格勉強のコツ」について、詳しく解説していくよ~
「仕事後」の自分に期待するな!!
社会人が資格勉強を始めるとき、多くの人はこう考えると思います。
「よし!帰ってから勉強しよう!!」
僕もこう考えてました。
でも、これが失敗へとつながる落とし穴なんです!!!

この考え方で何度も失敗しました。。。
仕事後は、想像以上に疲れています。
残業がある日もあれば、人間関係で疲れる日もあります。
そんな状態で勉強しようとしても、
「今日は疲れたから明日でいいか」
「休日にまとめてやればいいか」
と、何かしら言い訳が出てきます。

さぼる言い訳は無限にでてくるよね( ゚∀゚)
もちろん、仕事後に勉強できる人もいると思いますし、そういう人を僕は尊敬してます!
でも、僕はそこを主戦場にしない方が続きやすいと思っています。
朝を制する者は、資格試験を制する
僕が資格勉強で一番大事だと思っているのは、朝の時間の使い方です。
仕事後に勉強しようとすると、疲労や予定に左右されます。
でも、朝は仕事が始まる前なので、自分の時間として確保しやすいです。

1日だけ長時間やるより、毎日少しでも触れる方が続きやすいですし、記憶にも残ります。
特に社会人の場合、まとまった勉強時間を毎日確保するのは難しいです。
だからこそ、朝や昼休みの時間などを使って、少しずつ勉強時間を積み上げることが大事だと感じました。
仕事後に頼らず、朝や昼休みの時間を使う。
これだけで、資格勉強の継続しやすさはかなり変わるはずです!
アウトプットを中心にやる
資格勉強で意識してよかったのが、インプットに時間をかけすぎないことです。
参考書や講義動画をじっくり見るのは大事ですが、最初から完璧に理解しようとすると時間がかかります。
しかも、インプットだけだと「分かった気」になってるだけで、いざ問題をみると「全然解けない」なんてことがよくあります。
だから僕は、
インプットは軽く進めて、アウトプットを徹底的にやる
これを大事にしています。
まずはざっくり読む。
↓
そのあと、問題を解く。
↓
間違える。
↓
解説を読む。
↓
また解く。
基本、どの試験でもこの繰り返ししかしてないです。
知識をきれいに覚えることよりも、問題を見たときに選択肢を判断できることが大事です。
特に社会人は勉強時間が限られています。
だからこそ、インプットに時間をかけすぎず、早めに問題演習へ移る方が効率的だと感じました。
勉強法は合格者のやり方を真似る
資格勉強を効率的に進めたい場合には、オリジナルの勉強方法はお勧めできません。
資格試験には、すでに合格した人たちの勉強法があります。
ゆってしまえば、これが答えなのです。
まずは成功した人のやり方を真似しましょう。

僕も資格勉強では、合格者の体験談を見て、良さそうな方法を真似してるよ
特に
- どの教材を使ったのか
- 何周したのか
- いつから問題演習に入ったのか
- 直前期に何をやったのか
- 何をやらなくてよかったのか
このあたりは、かなり参考になります。
資格試験は、芸術作品を作る場ではない。
合格点を取るための試験。
このブログでも、僕が実際に挑戦した資格の勉強法や、使った教材、勉強して感じたことを今後まとめていく予定です。
資格勉強で迷っている人が、「まずはこの流れを真似してみよう」と思えるような情報を残していきたいです。
とりあえず試験を予約する
ここまで読んでくれたみなさんへ
すぐにできて、かなりの効果のあることを紹介します。
それは「いまから試験を予約する」です。
僕は、資格試験はとりあえず予約してしまうのが大事だと思っています。
「やばい!勉強が間に合わない!」となっても、
テストセンターで受けるような試験の多くは、条件内で日程変更ができることも多いので心配ないです。
予約すると、勉強が
「いつかやること」ではなく「この日までにやること」
になります。
この違いはかなり大きいです!!
まとめ
社会人の資格勉強は、仕事後に頼りすぎない方が続きやすいです。
資格試験は、よほど難しい試験でなければ、特別な頭の良さは必要ないと思います。
大事なのは、やり方と継続です!
社会人でも資格試験は十分に戦えます!!!
仕事後に勉強できないからといって、諦める必要はありません。
朝を制する者は、資格試験を制する。
みなさんもまずはダラダラと朝活をはじめてみませんか?



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